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魔界難入 Vol.5

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23:00

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HipHop

HipHop

HipHop

Experimental

Experimental

Experimental

魔界難入 Vol.5

⚫︎Venue
club asia @clubasia

⚫︎Date
2026.10.25(sun)
open 23:00 - 29:00

【Act - 2F】
BYORA
Can
Daichi Wago
DJ MAYAKU
ICHIRO
nano odorine
Nobou
yella goat
syu yoshida
山崎奏太郎

【Exihibition - Main Floor】
ARATA ITO
NAOHIRO YOSHIDA

flyer by ARATA ITO

【Ticket】
3500+1drink

場所はclub asia。今回で六回目の開催となる。
ナイトクラブという空間はある意味、日常の常識が通用しない、何か別の法則が支配する異境である。その特性を我々は最大限に誇張し、細分化し、新たな祝祭を再構築してきた。

単に消費され、忘却され、埋没する夜にはしたくない。空間にいる全員が驚異と覚醒を味わい、自己や他者、あるいは超現実との対話を楽しみ、謎のエネルギーに満ちた状態で道玄坂を下っていけるような(神泉方面の人は登っていけるような)…。そんな祝祭にしたい。
そのためには、場に対する我々なりの「解釈」が必要だ。

長い夜を過ごす人たちが感受性を全開にできるような、良い空気の循環が生まれる場所をどう作るか?本公演では、club asiaを「静」と「動」の2つの階層に分けてみた。自分の状態に合わせて、ぜひ回遊して楽しんでほしい。

エクストリームな芸術体験と迫力の音響をゼロ距離で体験できるclub asiaの2Fは「動」を場のテーマとする。既存の言葉で括ることを拒むかのような、独特な表現を追求するアーティストたちが登場。Can / DJ MAYAKU / nano odorine / Nobou / yella goat / syu yoshidaらがさまざまな場所から届いた音を縫い合わせて不可思議なグルーヴを創り出し、BYORA / ICHIRO / Daichi Wagoらがフロアを縦横無尽に駆け回る。

展示空間となる1Fでは、画家・Naohiro Yoshidaとビジュアルアーティスト・ARATA ITOがメインフロアを「茶室」に変貌させる。本公演オリジナルの抹茶ドリンクを片手に、作品世界の中で豊かな静寂を味わっていただきたい。これが「市中の山居」。そして、その山は魔の山。

熱狂と集中。狂騒と静寂。緊張と弛緩。
ナイトクラブの暗闇の中、意識を澄まして目を凝らす。
その奥に、わたしたちを手招く「無数の白い手」が見えてくるだろうか?

———

「仏界易入、魔界難入(仏界、入り易く、魔界、入り難し)」。禅僧の一休宗純が語った言葉を題として引用した本集会は、さまざまな前衛的表現者たちが集合し、名状し難い異空間(=魔界)を観客と共にフロアに出現させる祝祭、もしくは新しい暴動の一形態である。あらゆるコミュニティが均一化していく現代において、土着的な祝祭の構造に立ち帰り一夜限りの新しい「祭り」を勝手に捏造し、熱狂と幽玄を生み出す。打倒、渋谷ハロウィン。

魔界難入 Vol.5

⚫︎Venue
club asia @clubasia

⚫︎Date
2026.10.25(sun)
open 23:00 - 29:00

【Act - 2F】
BYORA
Can
Daichi Wago
DJ MAYAKU
ICHIRO
nano odorine
Nobou
yella goat
syu yoshida
山崎奏太郎

【Exihibition - Main Floor】
ARATA ITO
NAOHIRO YOSHIDA

flyer by ARATA ITO

【Ticket】
3500+1drink

場所はclub asia。今回で六回目の開催となる。
ナイトクラブという空間はある意味、日常の常識が通用しない、何か別の法則が支配する異境である。その特性を我々は最大限に誇張し、細分化し、新たな祝祭を再構築してきた。

単に消費され、忘却され、埋没する夜にはしたくない。空間にいる全員が驚異と覚醒を味わい、自己や他者、あるいは超現実との対話を楽しみ、謎のエネルギーに満ちた状態で道玄坂を下っていけるような(神泉方面の人は登っていけるような)…。そんな祝祭にしたい。
そのためには、場に対する我々なりの「解釈」が必要だ。

長い夜を過ごす人たちが感受性を全開にできるような、良い空気の循環が生まれる場所をどう作るか?本公演では、club asiaを「静」と「動」の2つの階層に分けてみた。自分の状態に合わせて、ぜひ回遊して楽しんでほしい。

エクストリームな芸術体験と迫力の音響をゼロ距離で体験できるclub asiaの2Fは「動」を場のテーマとする。既存の言葉で括ることを拒むかのような、独特な表現を追求するアーティストたちが登場。Can / DJ MAYAKU / nano odorine / Nobou / yella goat / syu yoshidaらがさまざまな場所から届いた音を縫い合わせて不可思議なグルーヴを創り出し、BYORA / ICHIRO / Daichi Wagoらがフロアを縦横無尽に駆け回る。

展示空間となる1Fでは、画家・Naohiro Yoshidaとビジュアルアーティスト・ARATA ITOがメインフロアを「茶室」に変貌させる。本公演オリジナルの抹茶ドリンクを片手に、作品世界の中で豊かな静寂を味わっていただきたい。これが「市中の山居」。そして、その山は魔の山。

熱狂と集中。狂騒と静寂。緊張と弛緩。
ナイトクラブの暗闇の中、意識を澄まして目を凝らす。
その奥に、わたしたちを手招く「無数の白い手」が見えてくるだろうか?

———

「仏界易入、魔界難入(仏界、入り易く、魔界、入り難し)」。禅僧の一休宗純が語った言葉を題として引用した本集会は、さまざまな前衛的表現者たちが集合し、名状し難い異空間(=魔界)を観客と共にフロアに出現させる祝祭、もしくは新しい暴動の一形態である。あらゆるコミュニティが均一化していく現代において、土着的な祝祭の構造に立ち帰り一夜限りの新しい「祭り」を勝手に捏造し、熱狂と幽玄を生み出す。打倒、渋谷ハロウィン。

Contact

Inquiries about clubasia

info@clubasia.jp

03-5458-2551 (Weekdays 13:00 - 21:00)

Venue materials/inquiries regarding stage production, sound, and lighting

Inquiry about sound and lighting|stage@clubasia.jp
Inquiry about visual media|visual@clubasia.jp

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